お手入れのしすぎはトラブル肌の元

ランゲルハンス細胞に着目して40年

先日、50歳のママ友がお二人でご来店されました。一人の方は自分の肌が毛細血管拡張で赤ら顔が悩み、もう一人の方は自分自身はトラブルはないが、高校生の娘さんのニキビでのご相談です。

毛細血管拡張のママさんは、時々エステに通ってピーリングやフォトフェイシャル、マッサージなどをしているとか。そして、最近は皮膚科に行き、時々ステロイドを使っているようです。

何にもお手入れをしていないママさんは特にトラブルなし。

変だと思いませんか?お手入れしてお金を掛けてトラブル肌なんて!

お肌の免疫を損ないました。角質層のすぐ下に存在するお肌のセンサー「ランゲルハンス細胞」をピーリングやフォトフェイシャル、化粧品に多く含まれている合成界面活性剤などで傷めてしまいました。この細胞は脳につながっているので、傷むと脳に伝達がされず肌の修復ができなくなるのです。

まず、潤いが出なくなり肌を守れません。また、皮膚科で出されるステロイドは更にこの細胞を死滅させてしまいます。(イギリスの論文より)

過度なお手入れや化粧品の使いすぎはお肌のトラブルの元です!

また、高校生の娘さんのニキビはホルモンのアンバランスからきているので、少し歳が経てばでなくなります。このときに強い洗顔料でたくさん洗うとこの細胞が弱まります。このようなときは肌を傷めないアミノクレンジングをおすすめしました。でも洗い過ぎはいけません。朝昼晩ぐらいですね。

そして、化粧水をつけるだけで、過度にうるおいを与えてはいけません。

トラブル肌はすべてこのランゲルハンス細胞の弱りにあります。

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